世界みんなで考えよう!

世界中の色々な国でもエコが注目されています。3Rって知っていますか。リデュース、リユース、リサイクルのことを現します。Rにはほかにもまだまだあるんです。リミックス、リフューズ、リペア、リファイン、リシンク、レンタル、リターン、リフォーム、リコンバート・トゥ・エナジー、リバイ、リジェネレイション、リーズナブル・マネジメント、こんなにあるんです。このたくさんのR、何かというと環境問題に関する環境を考えるための言葉なんです。3Rは中でも最も重要な言葉で、世界的に知られています。リデュース、リユース、リサイクルは世界共通です。リデュースはまず減らすことから始めるということです。買い物にいってついつい買いすぎてしまうことありませんか。ついつい何かを作りすぎてしまったり、無駄にしてしまうことありませんか。そういったことを減らすという意味です。この減らすことでゴミは減ることになります。そして無駄なエネルギーを使うこともなくなります。地球を守るための第1Rということになるのではないでしょうか。リユースは修理したり交換したりして繰り返して使うこと、これもゴミを出さないということに直接的に関わってきます。そしてリサイクル、再資源化です。ゴミを減らすために無駄な物を買わない、作らない、そして今ある物は繰り返し使い、使えなくなってしまった物は資源として再循環させることがこの3Rなのです。この3Rtという考えは2000年に循環型社会形成推進基本法において導入されたそうです。先にも述べたリミックス、リフューズ、リペア、リファイン、リシンク、レンタル、リターン、リフォーム、リコンバート・トゥ・エナジー、リバイ、リジェネレイション、リーズナブル・マネジメントのどれかを加えて、4R、5Rといわれることもあるそうです。国によっては3Rではなく、4Rや5Rであるべきだと主張するところもあるとか。このR、いくつであっても、世界中で注目されるべきことだと思います。本来であれば、注目されなくとも生きている上で意識していないといけないことばかりですが、こういったことを改めて認識することはとても大切なことだと思います。普段の生活の中でちょっと気をつけるだけで違ってくる物です。ほんの些細なことであっても、世界中の人みんなが意識することで、全く違ってくることだと思います。このRについて意識した生活が世界中に広まればいいなと思います。たとえ、異なった生活習慣であっても、たとえ違った思想を持っていても、たとえ言葉がちがっても、住んでるところはみんな地球なのです。環境問題に取り組むのは世界中の人ではなくてはならないのです。世界中の人々、1人1人がほんの少しのエコを考え、限られた地球のエネルギーを大切に使う、そしてこの地球温暖化を何とかしなくてはいけません。小さなことの積み重ねで地球はきっと守られていくはずです。

日本以外の国では一体どの様なリサイクルをしているのでしょうか。よく聞くのがドイツの話です。この国ではゴミを出すことでお金やエネルギーを使うといった教育が早くからされているそうです。ゴミについての知識を小さい頃から学ぶということはゴミに対する意識も変わってきていいことだと思います。ゴミを出さないということは物を大切にする、資源を大切にするということに自然につながってきます。使い捨ての商品に税金がかかる国というのもあるそうです。基本的に使い捨ての物というのは豊かな国に有りがちな物かもしれません。便利ですが、やはりゴミを増やしてしまいます。中国では買い物袋は一切もらえなくなりました。コンビニでもです。欲しい場合は代金を払います。買い物をしてレジで袋をくださいといわない限り、買った商品だけがそのまま手渡されます。このきまりはかなりの買い物袋削減につながっていると思われます。その他、紙のほとんどが再生紙であったりと国によって様々な考えがある様です。ちょっとしたことでも、意識を変えることでうんと変わることっていっぱいあるのではないでしょうか。